いとう動物病院 - 様々な病気

様々な病気

熱中症への対策

 
 Check! あなたはできていますか?
1.室内でも暑くなりすぎないように気をつけている。・・・・・□
2.ほんのちょっとの時間でも、車内で留守番をさせることはしない。・・・・・□
3.散歩は暑い日中を避け、早朝か夕方にしている。・・・・・□
4.野外の犬舎は、日陰や風通しのいい場所にしている。・・・・・□
 
 熱中症予防のポイント
1.室内でも冷房と換気で温度調節を
熱中症と聞くと炎天下で起こるものと思っていませんか?実は部屋の中でも室温が高いと危険なのです。冷房を使うなどして室温を調節しましょう。ただし動物がいる床付近は一番温度が低くなるので、温度設定を少し高めにしたり、こまめに窓を開けて換気をするなどして冷えすぎないように注意しましょう。
2.車中のお留守番は厳禁!
車でお出かけする際、ちょっとの間だからと車の中でお留守番をさせるのは大変危険なのでやめましょう。真夏の車内はあっという間に60度以上まで上昇します。わずか10分程度車内に放置しただけで命に関わるということを忘れないで下さい。
3.日中の地面は高温。散歩は早朝か夕方に
犬は人間よりも地面に近いため地面の熱の影響を受けやすいので、早朝や夕方の涼しい時間帯に散歩するようにしましょう。ただし夕方は、気温が下がってもアスファルトにまだ熱が残っている場合があります。熱をもったアスファルトは足の裏のやけどの原因にもなりますから注意しましょう。
4.犬舎は風通しと水はけに気配りを
屋外の犬舎の場合、日当たりはもちろんのこと換気にも注意をしましょう。可能であれば犬舎を日陰や風通しの良い場所に移動しましょう。できなければ、日よけを使って日陰を作るのも良いでしょう。また、湿気も暑さを助長する一因ですから犬舎の周りは水はけのいい状態にするように心がけましょう。



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